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2021年3月20日

MINAKAMI

<ビジネスパートナー募集!>自然豊かな観光地・みなかみのカフェレストランを未来の経営者として盛り上げませんか!

都内から近く自然観光で人気のみなかみ町は年間入込数300万人を超える町です。そのみなかみ町の温泉街に程近い立地で人気のカフェレストラン・亜詩麻。観光のお客様だけでなく地域の方も集うお店です。亜詩麻のオーナー稲田勇人さんは、コロナ禍という未曽有な事態を受け、本質的なものを見直し、お店を新たなステップに引き上げるチャレンジをするタイミングだと実感しました。現在お店の第一線で運営しているのですが、今あるお店を新たに地域で飲食店経営に挑戦したい方とパートナーを組み、一緒にチャレンジするフィールドにしたいと考えています。はじめはパートナーとして亜詩麻の共同運営を行っていただきながら、ゆくゆくは亜詩麻の経営を行い、一緒にみなかみ町を盛り上げていきませんか? みなかみ町をさらに盛り上げるチャレンジを共にしましょう! 今回のプロジェクトを考えられている稲田さんも、元々は移住者です。地域に入り込みそしてこの地で事業を起こし、今もなお精力的に地域を盛り上げる活動と新たな事業を企ていている大変熱い人。そんな稲田さんから今回のプロジェクトにあたっての想いを語っていただきました。 みなかみ町は自然に恵まれ、人とのつながりも素晴らしい地域です。このお店も立地を含め非常に大きなポテンシャルがあります。今までは親族で経営してまいりましたが、今回人事を一新し外部から飲食店にチャレンジしたいパートナーを迎えいれて、若い視点とエネルギーで、さらにこのお店のポテンシャルを引き出し面白いことができればと目論んでおります。 ・プロジェクトを立ち上げるに至った経緯お店を開けて今年で33年目となります。子供たちも進学で独立し、部屋も開くことになり大きく物事を動かしやすいタイミングとなったこと、コロナ禍でじっくり考える時間を作ることができ、新しいチャレンジに取り組むスタートが切れそうなこと、そして33年を転機により地域が賑やかにできる店として、世代交代を行っていきたいことなど、今がチャンスの時、と考えました。ぜひ新たな視点とフレッシュなエネルギーで、地域の新たな可能性とアフターコロナの新たなライフスタイルを生み出して欲しいです。 ・プロジェクトと地域との関係私たちのお店は地域に根付き多くの人に支えられてきました。地域特性として、地元住民、アウトドア関係の移住民、海外からの移住民、首都圏や海外からの観光客などいろいろな方との交流があり、地域のコミュニティも充実しています。私たちはみなかみ町が大好きで、このみなかみを多くの方にこれからも楽しんでいただくためん、地元の方、観光の方に安心安全の場を提供していく事、そしてカフェレストラン亜詩麻を中心にこの地域で、人が集まり情報発信できる場所にしていく事を大事にしてきました。今後は新たなチャレンジャーを迎え入れて、さらに楽しく面白い地域にしていきたいと考えています。 自分自身のチャレンジと、地域を愛し活性化に積極的に取り組みたい方 何よりも一番は大事なことは、チャレンジしたい熱意と地域を愛してくれるか、そして稲田さんとフィーリングが合うかどうかを大事にしています。地方の小さいコミュニティの中では、なによりも協力と連携が大事です。困った時に助けてくれる同じ志を持った仲間ができれば、地域での可能性は一気に広がります。その根幹には、やはりみなかみ町を好きになってくれるかどうかというところがあります。亜詩麻の運営を通して、自分自身のやりたいことを実現し、地域を一緒に面白くしたい人、大募集です!⭐︎こんな人がマッチするかも!・料理が好き、接客が好き、物事に情熱的に取り組める方・自分のやりたいことの実現に向けてコツコツ取り組める誠実な方・仕事を含め将来のライフスタイルを作っていける方・面白いことを一緒に考えられるビジネスも遊びも思いっきり取り組みたい方・みなかみ町を好きになってもらい地域を活用しながら、長く居てもらえる方 まずはたくさんの方とお話しできればと思っています。ステップ①プロフィールをメッセージでお送りください。②オンラインミーティングでお話しさせていただければと思います。③具体的なお話になれば、現地でお店を見ていただきながら詰めていきましょう。 ※移住・起業支援事業FLAP担当者鈴木が一次受付いたします。 ※応募者多数の場合、合同説明会を実施する場合がございます。 憧れの自分のお店を持つ!そんなチャレンジしたい方を募集! 今回は店舗経営の実績のある方、というよりも、若く自分のお店をいつかは持ちたい!というやる気のある方とパートナーシップを組みたいと思っています。 はじめは、キッチン、ホールなどお店の現場運営に集中していただき、営業関係・経理周りは稲田さんが担当することでチャレンジの負担を減らします。慣れてきたら徐々にあなたのやりたいことを実現させながら、業務を引き継いでいきます。経営方針も、上下関係ではなく常に一緒に相談しながら進めていき、3年程度で完全にお任せできるようにしたいと考えています。今の時世・やりたい人の感性に合わせて、お店と地域にイノベーションを起こしていきましょう! 契約形態については、雇用契約は致しません。あくまでもパートナーとして、個人事業主といて業務委託契約を行います。報酬は、売上と業務配分に合わせてお支払いいたします。すでに現在のビジネスモデルは安定しているため、生活できる収入はお約束できますが、現在のお店を進化させたいと思っています。自分のやりたいこと、ライフスタイル実現に向けてチャレンジできる方を優先します。 そのほか、雪かきなどの力仕事が平気な方、イベントの参加・お手伝いなど地域のつながりを大事にされる方(酒宴の強制はありません)、自動車の運転は生活上必須です。何よりも地域特性として、どんなことでも楽しもうとするポジティブな土地なので、面白いことに取り組みたい、自分のやりたいことを実現したい、地域の人と繋がりみんなで盛り上げていきたい、そんな人を募集します。 応募はこちらから

2020年1月28日

MINAKAMI

みなかみで、自分らしく楽しみながら生きる。リモートワーカー(ウェブマーケター)/猟師/本間優美さんトークセッション

みなかみ町移住・起業チャレンジウェビナーが開催されます! 【日 時】2021年1月28日(木)20:00~【参加費】 無料【所要時間】 1時間【会 場】ZOOM【申し込み】 https://forms.gle/gGujTZKMWastZxzP8※必ずフォームからお申し込みください。イベントの参加ボタンでは申し込み完了となりません。お申し込みいただいたアドレスに、ZOOMリンクをお送りいたします。 地方移住で自分らしい暮らしをする。今までは転職や生活の変化など、高いハードルがありました。しかし現在ではリモートワーク/テレワークの普及し、地方への加速が進んだことで手の届くところに来ています。あとは一歩踏み出すだけ。ですが、イメージしにくい仕事を持っての地方暮らし。今回リモートワーカーで先輩移住者本間優美さんに東京暮らし・みなかみ暮らしの違い、地方暮らしのメリット・デメリットについてお話しいただきます。本間さんは、東京都出身。国際基督教大学(ICU)卒業後、ソフトバンクへ新卒入社→9年の営業勤務を経て、狩猟のできる暮らしを求めて群馬県片品村に「地域おこし協力隊」として移住。任期後みなかみ町に移住して、東京に本社を置くソウルドアウト株式会社でデジタルマーケターとしてお仕事をしながら、春から秋は酒米づくり、冬場には狩猟も行い、地域を楽しみ尽くしています。東京の最先端のやりがいのある仕事と季節に合わせた田舎暮らしの楽しみ。どちらも満喫している秘訣は何か?お聞きしましょう!●本セミナーはこんな人におすすめ!・仕事を持って田舎へ移住したい・その土地らしい楽しみにどうやってジョインしたのか知りたい・狩猟に興味あります!・都会のスキルの地方での活かし方ってありますか?・地域おこし協力隊、そして任期後に興味ある!・みなかみ町の地域おこし協力隊について知りたい ●TIMESCHEDULE(about60min) 20:00 みなかみ町での暮らしについて        移住の経緯。東京での仕事。みなかみでの暮らし楽しみ。        趣味の話。田舎のメリットデメリットなど        かいつまんでお話いただきます。 20:15 トークタイム       移住の気になることをみんなで質問してみよう! 21:00 終了予定※質問は、ZOOMチャットで随時募集。音声でのご質問も予定しています。 ●主催 みなかみ町 みなかみ移住&起業支援 ローカルチャレンジサポートFLAP   ●協力   テレワークセンターMINAKAMI  

2020年1月22日

MINAKAMI

みなかみ町移住・起業チャレンジウェビナー:みなかみ町で広げる可能性の輪/Licca長壁総一郎さん・早也花さん夫妻

みなかみ町移住・起業チャレンジウェビナーが開催されます! 【日 時】2021年1月22日(金) 20:00〜21:00 【参加費】 無料【所要時間】 1時間【会 場】ZOOM【申し込み】 https://forms.gle/gGujTZKMWastZxzP8※必ずフォームからお申し込みください。イベントの参加ボタンでは申し込み完了となりません。お申し込みいただいたアドレスに、ZOOMリンクをお送りいたします。 2020年春、長壁総一郎さん早也花さんご夫妻は、環境の良さに魅了され、また温めてきた事業アイデア実現の可能性を感じ、みなかみ町に移住されてきました。お二人は、元JICAの海外協力隊員です。グローバルな視点で積極的に行動されるお二人は、移住後さっそく活動を開始し、移住半年でみなかみの間伐材を活かしたアロマオイルブランドLiccaを立ち上げました。香りを生かした自然教育「香育」の実施や、自伐型林業に自ら参加。地域に溶けこむとともに、群馬イノベーションアワードではスタートアップ部門での入賞など、地域内外から高い評価を受けています。今回、コロナ禍において、非常に動きにくい状況の中移住し、驚異のスピードで地域に根付いたお二人の活動について、お伺いします。今後移住や起業を考えていらっしゃる方のヒントや、みなかみ町への移住・みなかみ町での起業の可能性について根掘り葉掘りお聞きしましょう。ざっくばらんなディスカッション形式で行いますので、お気軽にご参加ください。Licca公式サイト https://www.licca-from-minakami.com/こんな人におすすめ! ・移住に興味があるけれど、どのように進めればいいか知りたい方 ・どんな地域が自分に合うか、移住先に悩んでいる方 ・みなかみ町について知りたい方 ・地域資源の活かし方を聞きたい方 ・地方に移住して、起業したい方 ・アロマブランドLICCAについて興味がある方●TIMESCHEDULE(about60min) 20:00 半年の活動について 20:15 活動についてディスカッション 21:00 終了予定※質問は、ZOOMチャットで随時募集。音声でのご質問も予定しています。●主催 みなかみ町 みなかみ移住&起業支援 ローカルチャレンジサポートFLAP   ●協力   テレワークセンターMINAKAMI  

2021年1月1日

TAMURA

【地域おこし協力隊@福島県田村市】地域おこし活動拠点の立ち上げメンバー募集!

福島県田村市で、地域おこし活動に意欲のある「田村市地域おこし協力隊(地域振興型)」が募集されています! 一般社団法人Switchは、田村市の新たなビジネス・情報発信・働き方改革の拠点として、廃校を活用した複合型テレワークセンター「テラス石森」を立ち上げ、運営しています。今後は新たに空き家・遊休施設を活用した「地域活性交流拠点」を創立し、農業やスポーツといった地域コンテンツを提供予定。そのため、地域おこし協力隊として拠点の立ち上げから運営までを共に共創できる方を募集しています。 ■新たな拠点構想①スポーツ、地域コンテンツを活かした地域交流拠点②農業・一次産業サポートによる活性拠点新たな拠点の立ち上げを、一般社団法人Switchと一緒に行い、その後の運営(企画・情報発信など)も行います。 先輩の声 ■元お菓子屋さんの販売員 ⇒ 田村市地域おこし協力隊○地域おこし協力隊としての仕事内容を教えてください。移住・定住促進のためのイベントの企画や情報発信業務を中心に行っています。正直なところ、接客以外未経験の自分にとっては、頭の使い方が全く違うのでかなり苦労していますが、地域の方へのインタビュー等を通し、生き方や想いに刺激を受けることが多いので、自分も頑張ろうと思えます。○田村市ってどんなところですか?自然豊かな地域なので山々や田んぼ、季節の花などが四季によって変化していく様子にとても癒されます。また美味しい野菜やお米、果物をお裾分けしていただけることも多く、人との繋がりが深く、距離感が近いところも魅力だと思います。○応募者へのメッセージをお願いします!自分の得意分野は何なのか明確にしておくと良いかと思います。自分で言うならば、接客で培ったコミュニケーション力。それが企画運営をしていく上でも、地域にとってもメリットにつながりますし、未経験の業務が多いなりにもきっと誰かの役に立てることを実感できるかと思います!またテラス石森のメンバーはみんな個性的で楽しいですし、困ったら助けてくれる頼もしい存在なので一緒に切磋琢磨しながら働けます! ■フリーカメラマン ⇒ 田村市地域おこし協力隊○地域おこし協力隊としての仕事内容を教えてください。美と健康を兼ね備えた地域産品作りをはじめ、地域の魅力発信により、移住・定住のきっかけづくりに取り組んでいます。これまで接客販売業やバイヤー、道の駅の運営・商品開発にも携わってきました。これらのスキルと子育ての経験を活かして、田村市の魅力を広めていきたいです。 ○地域おこし協力隊になるのに不安はありませんでしたか?全くなかった、とは言えません(笑)でも思った通りとてもやりがいがある仕事で、田村市の田舎風景にも癒されて、チャレンジして良かったと思います。一緒に働くメンバーも様々な地域から移住している方が多く、個性的で楽しいです。 ○応募者へのメッセージをお願いします!職場は、都会の風景とは違い、自然豊かな風と匂いを感じ、鳥の声、ローカル線の電車の音が聞こえる廃校を活用したノスタルジックな場所です。とにかく人と人との繋がりを大切にし、仕事も遊びも満喫したい方のエントリーをお待ちしています。 にぎわい、活気溢れるまちづくりがしたい方へ <募集している方>・拠点の立ち上げから運営(企画・情報発信等)までを行っていただける方。・シェアハウスの運営に興味のある方。・地方創生に興味のある方。・地方でチャレンジしたい方。 <条件>◉地域のために何かしたいという想い。◉最後までやり遂げる責任感。◉自らの意思で新しい道を切り開いていく推進力。細かい条件はありますが、大事なことはこれだけです。 私たちには拠点立ち上げから運営までのノウハウがあり、個性豊かな仲間もいます。私たちがあなたのチャレンジをサポートします! 『ずっと住み続けたくなるまちづくり』を一緒にしませんか? 田村市へ移住し、活動拠点の立ち上げから運営までしてくれる方募集! (1)年齢20歳以上50歳未満の方(令和2年4月1日時点)(2)三大都市圏内の都市地域(※)または政令指定都市にお住まいの方、もしくは、地域おこし隊員として2年以上の経験があり、解嘱から1年以内である方(3)田村市に住民票および生活の拠点を移すことができる方(4)職務経験又は社会活動等の経験がある方(5)地域活性化に意欲があり、地域住民とともに積極的に活動ができる方(6)心身ともに健康である方(7)普通自動車運転免許を有し、日常的な運転に支障のない方(8)パソコンの基本操作(ワード、エクセル、パワーポイント等)ができるほか、ホームページの開設やSNS等の活用に意欲的に取り組める方(8)活動終了時に起業又は就業して田村市に定住する意欲のある方(9)地方公務員法第16条各号のいずれにも該当しない方(10)国・都道府県・市町村の各種税金、国民健康保険料、国民年金等の滞納がない方 (※)三大都市圏内の都市地域/ 埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、岐阜県、愛知県、三重県、京都府、大阪府、兵庫県 および奈良県の区域全部 皆様のチャレンジをお待ちしております♪ 応募はこちらから。

2020年1月15日

TAMURA

【福島県田村市】おすすめ空き家ご紹介ツアー開催!

本ツアーでは、新型コロナウイルス感染拡大予防に配慮し、3密を避ける取り組みを行っております。 空き家や移住に関心のある方を対象に、田村地域への移住につながる!空き家巡りツアー開催決定! 【参加費無料】 田村地域にある空き家を巡りながら、自然豊かな地域や、賑わいをつくっている人々に触れ・感じ・ふるさとの暮らしを体験していただきます。 今回のツアーでは、福島県内を中心に空き家の利活用を実践している専門家も同行し、空き家に関して知識がない方でもわかりやすように、空き家に関する基本的な説明を行いながら、空き家をみる際のポイントや希望者には空き家や木材に関するディープな知識をお伝えします。 また、ご参加いただく皆様に地域の魅力をしっかりとお伝えするため、田村市に長年住まわれている地域住民の方も一緒にツアーに同行します。 空き家に興味がある方や、移住をご検討の方などぜひご参加ください。 ▼空き家物件のご紹介物件① オフィス、テレワーク向け物件! 物件② 純農村付きの古民家!就農したい方向け物件! 物件③ 「手押し井戸ポンプ」付き物件! ※もしご要望があればその他、掘り出し物件のご案内も致します!! ▼ツアーの特徴 特徴① 空き家の専門家が同行、空き家の魅力、活用方法をご説明 特徴② ジャンボタクシーで田村市内の空き家をご案内 特徴③ 移住、定住についても相談大歓迎 ▼開催概要【日 程】 2021/1/15(金) 10:00~16:00 【参加費】 無料 ※昼食は各自お支払いとなります。 【定 員】 5名 ※先着順・要予約 【集 合】 10:00  田村市役所       ※自家用車の方は駐車場をご案内いたします。 ◎郡山駅からのアクセスの方へ  郡山駅から送迎を行います。  事前予約の上、当日1/15(金)の9:00に郡山駅に集合、17:00に解散予定です。 ◎当日の移動は各空き家まで無料送迎  ※要予約いたしますので、お車をお持ちでない方もご参加いただくことができます。 ◎雨天決行、内容は事前予告なく変更する場合がございます。 ≪空き家の専門家≫ 金親 丈史(かねおや たけし)一般社団法人IORI倶楽部 事務局長 東京都で勤務した後、独立。空き家対策を中心に様々な地域活性化に向けた取り組みに参加している。 ◉予約方法 ご参加希望の方は、Facebookのイベント参加クリックをお願いいたします。お電話またはメールでも受付いたします。電話番号 0247-61-7579      ※受付は9:00~17:00(土日祝日を除く) メール  terrace.akiya423@gmail.com 田村地域空き家の窓口ホームページ https://tamura-akiya.com/ ----------------------------------------------------- #空き家#空き家ツアー#テラス石森 #福島県#田村市 前回のツアーの様子 https://www.facebook.com/tamura.akiya/posts/2299751190324868 10:00 ● 田村市役所集合 10:10 ● 移動開始 10:40 ● 【空き家物件①】オフィス、テレワーク物件 11:30 ● 移動開始12:00 ● 【昼食】テレワークセンターテラス石森13:00 ● 移動開始13:15 ● 【空き家物件②】農地付き古民家14:10 ● 移動開始14:30 ● 【空き家物件③】手押しポンプ付き物件 15:30 ● 移動開始15:50 ● 田村市役所到着16:00 ● 解散 *郡山駅からアクセスの方は9:00集合、17:00解散予定です。 空き家ツアーチラシ-1ダウンロード

2020年12月18日

TAMURA

あなたの空き家が価値を生み出す!?空き家の活用による地域創造とは?

【 開催予告】~あなたの空き家が価値を生み出す!?空き家の活用による地域創造とは?~昨今、田村市をはじめ全国で空き家問題が注目されています。皆さんの周りでも空き家について悩まれている方がいらっしゃると思います。そこで今回は、空き家の資産を高めるプロジェクトで実績のある株式会社ジェクトワンの印南氏をお招きし、遊休資産である空き家等を活用した地域への価値創造の方法や事例を紹介していただきながら、ご参加いただく皆様と共に田村地域を始めとした空き家の活用について学べる機会を設けました。 【イベント概要】■主催者:一般社団法人Switch■日 程:2020年12月18日(金)■時 間:16:00~18:00(15:30より受付開始)■講 師:株式会社ジェクトワン 印南 俊祐氏■参加費:無料■参加方法:まずは下記のフォームからお申込み下さい。https://forms.gle/5GP2ka8xn1bEPFTT8① オンライン参加zoomを用いて、ご自宅などからご覧いただけます。受付完了後、視聴方法は個別にご連絡いたします。②現地参加インターネットの環境がない方は、下記会場までお越しください。宿泊仕事場 万屋今年田〒963-4312 福島県田村市船引町船引字今年田4番1 【対象】「私が住んでいる自治体でも最近、空き家が増えてきた気がする..」「空き家をなんとかしたいけど上手くいかない..」「空き家をリノベーションしたけど上手く活用できない..」 【セミナー内容】・株式会社ジェクトワンの事業について・空き家の利活用における収益性について・空き家の利活用に向けての専門的なノウハウの蓄え 【講師略歴】株式会社ジェクトワンシニアマネージャー 印南 俊祐氏https://jectone.jp/工務店で現場監督の経験後、新築そっくりさんでおよそ200棟の現場を担当。その後株式会社ジェクトワンにて空き家抑制の普及啓発に従事。空き家を建築と不動産の両面でとらえ、問題の解決に臨む。 【お問合せ】■田村地域空き家の窓口https://tamura-akiya.com/■お電話0247-61-7579■メールアドレスinfo@tamura-akiya.com

知る

自分に問う、存在を作品として表現する

留学先のポーランドから、そのまま長野県佐久市へ移住。アーティストが集うシェアハウスで暮らしをスタート。現在は、パートナーである石田諒さんとクリエイティブユニット「換気扇とクローゼット」としても活動されています。 ポーランドから佐久市へ帰国、移住をスタート 佐久市へ来る前は、ポーランドに留学していました。人生の転機となる経験で、ポーランドでは他の留学生と一緒にドミトリーに住んでいました。留学生同士の対話や関わりの多い暮らしで、帰国してからも東京以外の場所で、そうした環境に身を置けないだろうかと考えました。ポーランドからインターネットでシェアハウスを探しているときに、佐久市の柏屋旅館を見つけました。すごくいいなと思ったので、オーナーに連絡をして、内見もせず、入居願を出しました。住み始めた当初は柏屋旅館もオープンしたばかりで、3名いる住人のうち2名は実家や職場に寝泊まりすることもあり、常時、柏屋旅館に暮らしているのはオーナーと私だけでした。その時期に、地元のことも教えて頂きました、また、地域のいろんな方が訪問してこられて、イベントもたくさん開催されるようになりました。地域のいろいろな方と、自然と知り合いになることができ、柏屋旅館に入居したことで、能動的にも受動的にも地域の人たちと繋がりあうことができました。今の活動にもプラスになっています。 アーティストとして、デザイナーとして アーティストとしては「反復」をテーマに作品を創っています。もうひとつは「神の存在」を解釈するというものです。どちらもインスタレーションで表現しています。父方の祖父が画家だったので、アトリエがありました。私も小さな頃からそこで遊んでいたので気が付いた時には絵を描いていました。両親も、すごくアーティスティックな人で、父はヴァイオリン奏者として活動しており、私が東京藝術大学へ入学し、その後アーティストとして活動していくことも全く否定せずに応援してくれたことには感謝しています。私にとって、アーティストという名前は、その人自身の生き方や生業以外の要素を含む言葉であると思っているので、職業としてのアーティストというよりはロール的なもの、役割としての名前がアーティストなのではないかと思っています。ですから仕事としては、アーティストとしても収入は発生していますが、絵を描くことを世の中に昇華していくっていう意味では、最近ではデザイナーとしての側面もあります。 自然の傍での作品創り 循環や自然のサイクル、命ということや神様ということ、人が生きることを考えていくにあたって、ファクターとして骨を使った作品を創りたいと思うようになりました。佐久市にきて、山で生活をしている方にその話をしたら、鹿を分けてくださったので、共同で活用している土地に鹿を埋めました。漂白するのではなく、微生物に分解されて土の色が沈着した骨になるんです。これ以外でも、東京に居ては自分の作品のテーマや、物質的な実現もできないなっていうのがありました。自然が傍にあることで、作品が飛躍できるのではないかという大きな期待を持って佐久市に来たということがありますね。また、自分の中に流れている東洋的な思想の中で、神様という存在の影響を感じるのですが、長野と東京を比較すると、長野の方が土着の人々が信仰していた名残のようなものが各所に残っているのを間近で見ることができます。佐久に住んでること自体でインスピレーションを受けることができていますね。 佐久市でのちょうどいい暮らし 佐久で暮らして2年半ほどになります。ちょうどいい場所というのが利点としてあると思っていますね。すごい田舎でもないし、行こうと思えば東京にも行ける。行こうと思えばすごい秘境の場所にも行けるし。という感じがちょうどよくて住みやすいし、そこが魅力ですね。実は、私は移住という言葉があまり好きではありません。別の場所からそこに住み着くということではなくて、人は本来、移動しながら文化や価値観を運んでいくものなのではないかと思っています。移住についても、住み着くというよりは、また別の場所に行ってもいい、戻ってきてもいいんだよという部分を含みながら考えたいなと思っています。“ ここち良い生き方”について考える パートナーには他人とは思えない近しいものを感じています。呼吸が合うような。作品創りも、二人でやっていることが多いですね。クリエイティブニットである換気扇とクローゼットのコンセプトは、“ここち良い生き方”です。この“ここち良い”ということにはいろいろなものがあると思うのですが、それぞれが“ここち良い”ということとは何かを考えることが大切だと思っています。自分との対話です。本当の意味で、「自分と話をしているか」ということを問いただすべきなんじゃないかと思っています。そうしたことを考えた上で、“ここち良い生き方”とはなにか、“良い”とはどういうことなんだろうということを考えてもらうきっかけを、活動を通して創りたいと思っています。 存在を作品として表現する 私たちはお互いを尊重するために、籍を入れずに結婚し、選択的夫婦別姓を疑似的に実現しました。「どうしてできないんだろう?」という、自分の中に起こるうずうずした感覚を、社会に対して不満として出すことも大切ですが、悲しいのか、怒りを感じるのか、もっと自分で解釈していくことも必要なのではないかと思っています。その上で、事実婚で、お互いに別の姓で生きている人たちが、楽しそうにここち良く生きているというだけで、姓が同じじゃなくてもいいんだ、姓を変えなくてもいいんだとていう思いを持ってもらうことができるのではないか、と。ユニットの活動では、そんな風に二人の存在が作品になれたらいいなと思っています。 中井伶美プロフィール換気扇とクローゼット

可能性を狭めない“ここち良い生き方”

東京都世田谷区で生まれ。2016年に長野県佐久市に移住。視覚や文章での表現を探求しながら、パートナーの中井伶美さんとクリエイティブユニット「換気扇とクローゼット」としても活動されています。石田 諒さんが考える“ここち良い生き方”についてお話を伺いました。 言葉や文章で表現すること 高校卒業後に、専門学校で映像を学び、テレビの制作会社に就職しました。やがて、高校から続けてきた映像作品の自主制作をしていくにあたって、ドラマやドキュメンタリーづくりに必要な教養と、言葉を使った表現について学びたいと考えるようになり、受験をして法政大学文学部日本文学科に入学しました。もともと自分の感情を言葉にすることが好きで、高校時代から日記やブログを書いました。そういったものを、私小説のような“表現”として昇華できないかなとも思っていて。在学中にゼミの中で何本かの短編を完成させたことは大きな経験となっています。現在もSNSは、僕にとって表現の一つだと思っているので、日常的に発信しています。将来的には長編の物語を書き上げることが人生の目標のひとつですね。“文章で表現する”ことは一生かけて学ぶテーマだなと思っています。2020年の秋には、長野県上田市の上田市中央公民館主催「第60回上田市短詩型文学祭・詩(ポエム)の部」で市長賞(大賞)を受賞しました。文章表現を深めた先のひとつの結果をだすことができたのではないかと思っています。 全く想像していなかった地方都市への移住 大学卒業時に、東京にずっと居続けるのかなと考えるタイミングがありました。就職が決まっていなかったことや、当時お付き合いをしていた方が長野に帰るということが重なり、複合的な理由で全く想像していなかった地方都市への移住を決めました。それまで旅行で長野県を訪れたことはありましたが、住む、生活するイメージは全然沸いていませんでした。仕事は一般企業での就職も検討しましたが、企業数が少なくて。全く知らなかった地域おこし協力隊の仕事をたまたま教えてもらい、試験を受けて実際にハタラクことが決まったのは、移住直前です。急だったので引っ越しまで一か月もないという感じで。佐久市がどの程度発展しているのかもよくわかっていなかったので、メジャーなポイントカードやチェーン店の会員カードなどをほとんど東京で処分してきてしまうくらいでした。今となっては笑い話ですが。住んでみると佐久市は東信地方の中でも1、2を争うくらい都会ですし、発展していますね。 外から来て刺激を与える、地域おこし協力隊としての活動 地域おこし協力隊では、望月という地域の文化と中山道の活性化というテーマで勤務していました。具体的には、市民勉強会や地域の文化祭などをサポートしていました。僕は写真を撮ったり文章を書くことができるので、広告物の作成や、SNSでの情報発信などを担当していました。なにか素敵な行事やイベントがあっても、地域の中から情報がでていかないので、佐久市地域おこし協力隊の公式ページのほか、個人のSNSも大いに使って発信していきました。それが仕事なのか、自主的なものなのか、趣味なのかあいまいでしたが、効果としては一番大きかったことかなと思います。SNSによる地域情報の発信は今も続けています。地域おこし協力隊は、外から来てなんらかの刺激を与える役割だと思います。僕は良くも悪くも都会が好きな人だったので、地域にとってはインパクトがあったのではないでしょうか。いわゆる田舎に対する誤解とか、思い込みとかも、少しずつ出して行ったので、反響は大きかったのかなと思います。 地域で需要のある“技術を持った働き方” 協力隊退任後の仕事は文筆と写真撮影で、長野県東信エリアの農業と食を紹介するフリーペーパーに写真を撮って記事を書く仕事や、病院や学校のパンフレットの表紙や人物撮影などをフリーランスとして請け負っています。100%県内の仕事です。地域おこし協力隊時代の人づてで依頼していただくことが多く、不思議と途切れていません。仕事ではアーティストとしてではなく、依頼主との信頼関係を築いて、相手の意向を汲みながら進めるというキャッチボールがうまくできているように思います。そう思うと、地域には技術を持っている人材は都会に比べるとまだまだ不足しているので、技術があると需要は高いですね。これから移住を検討される方も、就職だけでなく、独立自営や複業など、自分はこれだけは誰にも負けません、これなら楽しんでできます、みたいなものをもっていらっしゃるとうまくいくのではないでしょうか。 移住後の暮らし方、楽しみの見つけ方 移住をする場合は、もともと田舎暮らしをしたくて来ている方や、旅行で来たことがあって移住を決めたという方が多いと思います。僕は、降ってわいたように佐久に来たので、移住してから、いかにこの地を面白く思うか、魅力を見つけられるかを探し続けました。仕事もあって、遊びもできて、人にも会えるということを探求したが、そのことはおそらく人生そのものですよね。その中で、パートナーとの出会いは大きなものでした。ばりばりのアーティストである妻と出会って、素直に生きよう、ごまかさないで生きようと思うようになりました。二人でクリエイターとしてもパートナーとなり、表現し、作品を創り続けていることはとても豊かなことです。 移住後はアーティスト活動として、自主制作のドキュメンタリー映画の上映会を6回開催した “ここち良い生き方”について考える 佐久市にきて、パートナーと出会い、“ここち良い生き方”とは何だろうと考えるようになりました。働きすぎずに、楽しいと思うことを増やして行くこと。断る時は断り、これはちょっと難しいですと言えること。反対にこれをやりたい、というときにはいつでもやれるようスタンバイしておくこと。足腰が弱っていくと激しいスポーツが難しいとか、今から歌手にはなれないとか、僕なら文学賞を取るのは難しい、無理でしょうということではなく、いくつになってもやりたいと言えて、周りも応援してくれる。自分も自分を騙すのではなく、これできるよと言えたり、立ち直ったりできる状況。まだ研究中ではありますが、そういったメンタルや状況のあることの総称を、僕は“ここち良い生き方”と呼んでいます。可能性を狭めない生き方ですね。佐久市で暮らす中で刺激的な方にたくさん出会えました。こうでなければいけないという価値観を壊されて、やりたいことをやっていっていいんだな、いつ切り替えてもいんだなと思えるようになりました。そうした経験から、“ここち良い生き方”について考え、発信できるようになりましたね。 視覚とイメージと言葉 換気扇とクローゼット

自然との共生 山を創る

田村市に生まれ田村市に育った桑原直人さん。自然とヒトとの共生をテーマに、山に向き合い、山を創るきこりとして活躍されています。 自然の中でハタラク 山でハタラク 生まれ育った田村市できこりを生業にしています。学生時代は電気について学んでいましたが、就職する時に「自然の中で働きたいとい」と思うようになっていました。就職活動中に、偶然ハローワークで森林組合の求人を見つけ「これだ!」と林業の世界に飛び込み、きこりになって18年経ちました。 木を切るという殺生の理由を考える きこりの仕事は森林整備です。間伐を行いながら、木を育て、森を守ります。木は日の光があって水があれば成長するので、育てることは自体はそれほど難しくありません。難しいのは、「自然とヒトがどうやって共生してくのか」ということですね。例えばヒトの都合だけで無作為に木を切ると、暮らしに関わる水の流れが悪くなるということが起こります。ヒトの暮らしは自然に依存している部分が大きいので、木を一本切るだけでも自分たちの生活に影響がでます。木を切るということは殺生です。殺生するならば、切った木材を役に立てなければいけないし、殺生するだけの理由が必要です。自分たちの都合で邪魔だからと木を切ってしまうのではなく、木の命一本を奪う理由もきちんと考えて、自然とヒトが共生していくことが大切だと思っています。 自然を敬い感謝する気持ち 入山するときは一礼してから山にはいりますし、木を切る時もおまじないをしてから切ります。自然を敬う気持ちで山に向き合っています。そうすると、丸太になった木を足蹴にすることもなくなりますし、大切に優しく扱うようになります。敬う気持ちや感謝する気持ちを持つことで仕事に対する姿勢も変わってくると思いますね。殺生した木がちゃんと高く売れてほしいと思いますし、売れないともったいない、最後まで使い切るようにしたいと思っています。後輩にもこうした考え方をできるだけ伝えるようにしています。 自然とヒトとの共生 50年後を見据えた山創り 田村では、建材にするために植林した木の伐期は50年といわれています。僕も仕事を始めた年に植林をしました。50年後にその山に再び携わることを楽しみにしています。仕事ではいつも50年後、100年後と自分が死んだ先にも続くものを想像しながら働いています。 丸太の価格は1980年代が一番高く、いまは当時の三分の一程度になっています。ですから、木は売れないというイメージを持っている方も多く、相続された方の中には山はいらないとおっしゃる方もいます。昔の田村には、冬は林業、農繁期は農業を生業として家も多くありました。いまでは、山に携わらなくても生活できるようになり、山離れが起こっています。建築木材が外材に押されるなど、山離れにはさまざま理由がありますが、山の価値はひとつではありません。ヒトの心を癒す景観にしたり、映画に出てくるトトロ山のように子供と過ごせる山にするとか、持ち主のニーズに合わせて山を創ることができます。経済林としてだけない、人間の想像を遥かに超えた可能性が自然にはあります。 山と向き合う中で矛盾も感じています。自然はそもそもヒトの手を借りなくても成長します。僕は山の中に入りたいからきこりとして整備をしているけれど、間伐しなくても自然は自然のままで淘汰もされます。手をかけているのは経済林として木をお金にするための人間の都合です。山で稼ぐことと自然と共生することの折り合いをいつも考えています。田村でいきていくきこりとして、自然とヒトとの離れられない関係の中で「共生」は大きなテーマです。 自分もヒト山も木も一緒に楽しみながら、ハタラク きこりという仕事を通して、関わってくれているヒトたちみんなと楽しい方向に進んでいきたいと思っています。そのためには、自分の希望も叶えていきたいし、周りのヒトの夢も叶えてあげたい。きこりは本当に奥が深い職業だと思います。そのせいか山に入るといつも楽しいです。ハタラクのその先にいつもこの“楽しい”という気持ちを持っていたいですね。自分もヒトも山も木も一緒に楽しみながら、ハタラクを実現していきたいと思っています。

賑わいを生む 町の魅力を発信する

群馬から移住し、田村市地域おこし協力隊として活躍する大類日和さん。地域暮らしの魅力をデザインや動画で発信すること、若い世代の方の賑わいや場づくりについてお話を伺いました。 クライアントやお客さんの喜ぶ顔が見える働き方 僕は群馬県出身です。田村市の地域おこし協力隊として、株式会社ShiftでグラフィックデザインやWebデザイン、動画の制作などを行っています。もともと大きな組織の中でハタラクよりは、クライアントやお客さんの喜ぶ顔が見える働き方に興味がありました。群馬にいた頃も、デザインや映像の仕事をしていたので、このスキルを活かし、尚且つ地域に貢献できる働き方、笑顔が見える働き方として、地域おこし協力隊を選びました。今は、田村での起業する準備期間です。 地域の中の“顔の見えるつながり” 地域でハタラク面白さは、顔の見えるつながりができやすいところですね。地域でお会いした方の中には、僕が地域おこし協力隊として田村に来たことを、広報誌などですでに知ってくださっている方もいらして。制作の取材で地域の方を訪ねたときも、「ああ、田村に来た人ね」という感じで、僕が知らない方でも、すんなり受け入れてもらえることが多かったです。優しい方が多く、取材に伺っても「いいから食べなさい」とお漬物をたくさん出してくださったり。仕事そっちのけでおしゃべりに花が咲くことも多いです。次に会った時も皆さん気さくに声をかけてくださいます。地域の方に受け入れて頂けている感じが嬉しいです。 賑わいを生む居場所。交流拠点を創る ただ、やっぱり地域の中に若いヒトが少ない点については気になっています。学校や仕事の都合で転居してしまったり、田村に暮らしていても土日は郡山や仙台に出かけてしまって町中にはいなかったり。同世代の方と田村で交流する機会が少ないと感じています。いま、僕はテラス石森を拠点に仕事をしているのですが、例えばここに賑わいを生むことはできないかな、と考えています。チャレンジショップのような形で、カフェの出店があるとか、ユニークな商品を集めたセレクトショップがあるとか。こちらから声をかけて若い世代のヒトたちをイベント的に集めるだけでなく、居場所ができることで交流が生まれるのではないかなと思います。思わずヒトが集まりたくなりような仕掛けを創ってみたいですね。 動画で発信する地域の魅力、地域の暮らし 映像の仕事も、地域に貢献できるものだと思っています。先日も田村で仲良くしていただいているお肉屋さんに取材に行き、仕事風景を撮影させてもらいました。なかなか知る機会がなかった仕事の内容がとても面白く、興味深いものでした。動画だと、この「面白い」と感じた部分を表現しやすいように思います。田村の中でも僕が「いいな」とか「面白いな」と感じるものがたくさんあります。そういったものの一番いいところを動画にして発信していくことで、田村の魅力を伝えることができます。ただきれいなものを面として切り取るのではなく、動画として見せることで、地域で暮らす面白さをそのまま感じていただけるのではないかと思います。今後は場づくりによって、町の中に賑わいをどう生みだしてくかということと、動画として切り取った町の魅力を発信することに、積極的に挑戦していきたいと思っています。

Featured Region

Minakami

群馬県

みなかみ町

人口:18,897 人

面積:781.08 km²

群馬県最北端に位置するみなかみ町までは、東京から新幹線でわずか66分。利根川の最初の一滴を生みだす豊かな山岳自然に抱かれた町です。町中に清流が流れ、どこにいても川のせせらぎが聞こえてきます。谷川岳を代表する谷川連峰では登山やトレッキング、ロッククライミングのほか、町中でラフティングや、サップ、キャニオニング、スキーなど四季を通してアクティビティを楽しむことができます。「みなかみ18湯」と呼ばれる18もの個性豊かな温泉もあります。古くから旧三国街道の宿場町として栄えてきたみなかみ町には、町を訪れる人を受け入れる懐の深さがあります。国内外を問わず多くの移住者が町を行きかい彩っていることも魅力のひとつです。

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Saku

長野県

佐久市

人口:98,842 人

面積:423.51 km²

長野県の東部の佐久市へは、東京から北陸新幹線で75分。日本でも珍しい標高700メートルにある高原都市は、浅間山連邦、八ヶ岳、荒船山に囲まれた佐久平の中心に位置しています。気候は晴天率が高く、降水量、積雪量は少なめ。この気候特性は「星の町」と呼ばれるほど澄んだ空を生みだし、宇宙観測に適しているといる理由から、JAXAの臼田空間観測所をはじめとする天文観測所も集まっています。また、豊かな食も佐久の魅力。高原地帯の寒暖差が生む地元野菜には定評があり、多くのシェフが移住してレストランを開いています。さらに、水にも恵まれ、どこでもおいしい水を飲むことができます。

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Tamura

福島県

田村市

人口:35,702 人

面積:458.33 km²

福島県田村市は、阿武隈高原に位置し緩やかな山々と丘陵地帯に豊かな田園風景が広がる町です。田村市も福島県原子力被災12市町村であり、震災時には被害を受けましたが、双葉地方からの避難者の受け入れを速やかに行うなどし、郡山から中通と浜通りをつなぐ結節点としての役割を担っています。町の歴史は古く、縄文時代の遺跡や、有形・無形の文化財も有しています。里山として栄えた町の様子をいまでもあちこちに感じることができます。そしていま、震災以降の田村市は変化の只中にいます。復興を進めていくなかで、ITやICTといったテクノロジーを強みとして、多くの挑戦者が集まる町に変わりはじめています。

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